トップページ > 記事閲覧
水頭症と脳の炎症
日時: 2008/06/04 13:12
名前: キキ

5歳の雄です。
4,5日前に左だけに旋回ばかりしていることに気がつき、呼びかけにも反応が鈍い事に気がつき病院へ。

右目が殆んど見えていない状態なので左だけに旋回しながら歩いていた事、そして右側全体の体がうまく神経が行き届いていない事がわかりました。
なので、右足もなんとかふらふらしながら歩いていたのです。

CTスキャンとMRI検査を受けましたら、水頭症と脳に炎症が起きていることがわかりました。
炎症はウィルスなのか腫瘍なのかまではわかりませんでした。
元々水頭症を持っていたのか、それとも脳の炎症で引き起こされたことなのかもわかりません。
頭を打った出来事もなかったのでただただ飼い主の私は驚いています。

今は飲み薬、眼圧を下げる目薬で様子を見ています。脳の炎症が引いても一度発症した水頭症の治療は一生行わなきゃならないらしいです。
仮に脳炎が引かない場合には長く生きる事も不可能かもしれないと言われました。

また、普通ここまで脳の炎症(水頭症もあるので)が起こっていると、てんかん発作で痙攣をしたはずだと先生から断言されたのですが、うちの子にはそれがありませんでした。なので気がつくのも遅くなったかもしれません。

今までとても元気で精神的にも落ち着いた子だったのでハウスでぐったりしている姿は覗くたび涙が出ます。

同じような経験をなさった方がおられましたら、経過やアドバイスをいただけたらうれしいです。


メンテ

Page: 1 |

Re: 水頭症と脳の炎症 ( No.1 )
日時: 2008/06/05 11:30
名前: もこ

すいません・・同じ経験がないのに書き込みます。
お気持ちを察するととても切なくなります。。
我が子だったらと思うと。頑張ってください。
それしか書けなくてすいません
メンテ
Re: 水頭症と脳の炎症 ( No.2 )
日時: 2008/06/06 01:52
名前: ゴーママ

私も同じような経験は無いのに書かせて頂きます。
と言うか、もしかしたら軽度の水頭症の可能性があるかもしれないと言われているので、他人事とは思えません。
うちの子は車で遠出をした後に後ろ足がふらつく事があり、近所の病院ではなく大きめの病院に連れて行きました。
その時は治療の必要の無い程度の心房中核欠損と言う心臓病と診断されましたが、ふらついた状態の動画を見せて欲しいと言われ、後日撮影して見て頂いたところ、脳から来るふらつき方だと診断され、もしかすると水頭症の疑いがあるかも知れないと言われました。
幸い代表的な症状は無く、車の移動の後なので、ただの車酔いの可能性も…
頭が空いていればエコーですぐ確認できるそうですが、うちの子は殆ど空いていないので、麻酔をかけてまで検査する状態ではないとの事でした。
ただ、狂犬病のワクチンは免除(猶予)申請をした方が良いかもしれないと言われました。
極まれに、脳の病気を悪化させる事があるらしく、疑いがある場合は申請をすれば接種しなくても登録できるそうです。
今年のワクチンをどうするか迷っていますが、キキさんのお話を聞いて怖くなってしまいました。。。
とにかく、まずは一日も早く炎症が治まると良いですね。
メンテ
Re: 水頭症と脳の炎症 ( No.3 )
日時: 2008/06/06 14:22
名前: アン

私の犬ではありませんが、兄の飼っていた仔は水頭症で、最後には癲癇を起こしていました。頭は最初から耳の所から頭の天辺まで頭蓋骨がありません。3才の時、兄家族の都合で1週間預かりました。だんだん元気が無くなり、五日目の朝にバタっと倒れて口から泡を吹き、白目をむいて痙攣を起こしました。急いで知り合いの動物病院を紹介してもらい運び込み、脳圧を下げる点滴で、そのときは一命を取り留めました。頭がパンパンに腫れていました。
そのあとで、その仔は目も見えない時があって、ほとんど習慣でどこに水があるのか、どこに自分の寝床があるのかを覚えていて、見えなくても自分で生きる術を身につけていました。
最後は手術の麻酔で亡くなってしまいましたが、最初からいつまで生きられるか判らないと言われていましたが、6年頑張って生きてくれました。
メンテ

Page: 1 |

題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail 任意
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

   クッキー保存